「ららぽーと柏の葉」ではCO2削減 ライトダウンキャンペーンに参加しており、本日20時から22時の間、全国一斉ライトダウンに参加しました。これは環境省が地球温暖化防止のために2003年から実施しているもので、全国のライトアップをしている施設や家庭の電気を消してCO2排出を削減することを目標としたキャンペーンです。
今年は地球温暖化防止のための新たな国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の一環として実施しており、6月20日〜7月7日に亘って "CO2削減ライトダウンキャンペーン" を実施しています。
夏至である本日(6月21日)と七夕である7月7日は特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりの "ライトダウン" を広く呼びかけていきます。
このキャンペーンには全国の7万近い施設が参加しており、都内だけで約4万の施設が参加しています。
夜8時になると「東京タワー」や「レインボーブリッジ」も一斉に明かりを消したそうです。
今日の2時間の消灯だけで約3万2千世帯が1日に排出するのと同じ、約439トンの二酸化炭素(CO2)が削減できるというから驚きですね。
我が家も今晩は消灯してロウソクで静かにすごすつもりでしたが、急な飲み会でできませんでした。
しかしキャンペーン期間中はできるだけライトダウンして、CO2削減に協力したいと思ってます。

「週刊ダイアモンド」の6月19日号では「売れ筋マンション 最新動向&40物件格付け」という特集がくまれています。その中にある「首都圏&近畿圏新築マンション40物件ランキング」で「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」の格付けがされています。
格付けは"立地"、"全体計画"、"建物構造"、"専有部分の計画"の4区分に分けられ全20個の項目で採点されます。
「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」は合計点81.5点で、東京の1位「THE ROPPONGI TOKYO」の89点、神奈川の1位「プラウド山手町」の82点、大阪の1位「ブランシエラ吹田片山公園」の82点に次ぐ高得点となっています。
特に高得点(5点中4.5点)なのは "全体計画" の中の "セキュリティ" と "外観"、"専有部分の計画" の中の"モデルルームのわくわく感" "設備内装のレベル" "個性的な間取り" "満足感"となっています。
一方、最も低い得点は "立地"の中の "価格の割安感" で5点中3点です。
記事にはこの春あたりから即日完売となるマンションが出始めており、3000万円台のマンションとあわせてちょっと高めの5000万円台のマンションにも人気が出てきているとのこと。
「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」は少し高めの設定ですが、売れ行きが気になります。
1人でも多くの人が「柏の葉キャンパス」に住んでくれるといいですね。
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先日行なわれたワールドカップカメルーン戦しびれましたね。決して面白い試合ではなかったですが、カメルーンのよいところを消す戦術は見事でした。
チャンスとなれば攻撃参加する闘莉王も長友も我慢して守りに徹していましたし、大久保や長谷部の献身的な守備、ワンチャンスを逃さなかった本田の落ち着きも見事でした。
こうなると決勝トーナメント進出に向けて日本中の期待が高まるところですが、次のオランダ戦はかなり厳しい試合になるでしょう。
走り負けることなく中盤で相手を囲むことができれば、良くて1対1で引き分け、中盤の守りが機能しなければ1対3で負けと予想しますが、みなさんの予想はいかがでしょうか。
そんな中、今週土曜日の20:30から行なわれるオランダ戦が「CAFE AGORA」の大型スクリーンで観戦できます。
お酒を飲みながらみんなで日本代表を応援しましょう。
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▼ 柏公設市場の移転
移転計画が棚上げとなっていた「柏市公設市場」の計画見直しの結論が、今年の11月をめどに出されることとなりました。秋山市長は、財政難を理由に市場の移転計画を見直すことを公約としていましたが、ついにその公約が動き出します。
「柏市公設市場」は1971年に開設され、建物の老朽化が進んでいます。
また、敷地の狭さや取扱高の減少などもあり、2006年に移転計画が策定されました。
移転先は常磐道柏インターチェンジの近くで、132億円をかけて移転する予定でした。
しかし、前市長が移転計画を決めた時とは、以下のような状況の変化が起きています。
- 現在の市場の土地売却益が地価の下落で当初予定の84億円に届かない可能性が高まった
- 財源に当て込んでいた交付金が民主党への政権交代で期待できなくなった
「柏の葉キャンパス駅」からすぐの「柏市公設市場」の移転はどうなってしまうのか非常に興味のあるところです。
十分に調査をして十分に議論をした上での新計画策定を期待しています。
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イースタンリーグではありますが、柏の葉公園野球場にプロ野球がやってきます。千葉ロッテマリーンズと読売ジャイアンツの一戦で7月19日(月・祝)13時試合開始です。
入場券は以下の通りで、柏の葉キャンパス駅から近いところだと「ららぽーと柏の葉」4階の「カルナ フィットネス&スパ」や、「モラージュ柏」の「スーパースポーツ ゼビオ」で購入できます。
- 内野A自由席 大人1500円 小人1000円
- 内野B自由席 大人1000円 小人 500円
- 外野自由席 大人 500円 小人 100円
「柏の葉公園野球場」は照明設備がないためプロ野球はムリなのかと思っていましたが、デイゲームで実現しました。
2軍とはいえ家の近くでプロ野球が見れちゃいます。
のんびりとうまいビールが飲めそうです。
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「パークシティ柏の葉キャンパス 二番街」の向こう側に工事中の賃貸マンションの様子です。「(仮)ライル柏の葉」というこのマンションは「柏の葉キャンパス駅」西口から徒歩6分のところにある、4階建て全12室の物件です。
まだ工事中で外観も分かりませんが、2010年9月下旬に完成予定です。
間取りは1Kが7室、1LDKが5室で、家賃は1Kが6.4万円〜7万円、1LDKが6.9万円〜7.8万円となっています。
このほか共益費が月3,500円、敷金2ヶ月、礼金1ヶ月で、駐車場はありません。
この物件の売りは、都市ガス/水洗(本下水)/浴室乾燥機/TVドアホン/追い焚き風呂/温水洗浄便座/バストイレ別/室内洗濯機置場/バルコニー/エアコン/洗髪洗面台/オートロック/シャッター雨戸(1階)/照明/システムキッチン/CATVとなっています。
詳しくは「柏の葉キャンパス駅」の「TXアベニュー」にある不動産会社「カスミック」にお問い合わせください。
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新しい「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」のオープン時期について「三井不動産」のホームページで正式に発表がありました。結局、「柏の葉キャンパス駅」東口に新しい「UDCK」がオープンするのは9月初旬だそうです。
「UDCK」は「柏の葉キャンパス」の街づくりや情報発信の中心地で、多くのセミナー、ワークショップ、イベントだけでなく社会実験などを実施しています。
そして、今回の新しい建物自体も一つの社会実験の場と位置づけられているそうです。
通常、駅周辺の商業地域は火災の延焼を防ぐため "防火地域" に指定されています。
よって、延べ面積が100平方メートルを超える建物は耐火構造にしなければならず、通常は木造ではなく鉄骨造りや鉄筋コンクリート造りとなるのです。
しかし、今回 建設される新しい建物は、国土交通大臣から耐火構造認定を取得した "ツーバイフォー工法" を採用した建物で、"木造でありながら防火地域に建設できる" という特徴があります。
また、木で造られているため、鉄筋コンクリート造りと比較してCO2排出量が少なく、エコ且つ低コストというメリットもあります。
すなわち、「柏の葉キャンパス」の街づくりのコンセプト "環境・健康・創造・交流の街" の中心施設である「UDCK」の建物自体が、エコに貢献する "大規模・大空間の木材建築物" の実験施設と位置づけられているのです。
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柏の葉キャンパス駅前開発6

前東京大学総長 小宮山宏氏が中心となって設立した「一般社団法人 フューチャーデザインセンター(FDC)」が推進する「スマートシティプロジェクト」。このプロジェクトに新たな展開がありました。
「スマートシティプロジェクト」は低炭素社会を実現した次世代環境都市の実現を目指すプロジェクトで、ここ柏の葉キャンパスを実証実験の地としています。
小宮山氏(FDC)と共に、東京大学、SAP AG、シャープ、日本ヒューレッドパッカード、日建設計、三井不動産、イーソリューションズなどが参画しプロジェクトを進めていますが、このメンバーに伊藤忠商事、清水建設、日立製作所、山武といった企業が新たに参画し、推進体制が強化されます。
「スマートシティプロジェクト」は具体的には以下ような社会システムの構築を目指します。
- 地域のエネルギー量の見える化
- 住民への安心・安全なサービスの提供を行う地域EMS(環境マネジメントシステム)
- 自動エネルギー管理・運転等を行うスマートビル(高度情報化建築物)
- 電力のデマンドレスポンスへの対応等を行うスマートハウス(ITを使って家庭の消費電力を制御する住宅)
- 電気自動車、ITS(インテリジェント トランスポート システム)を含めた次世代自動車インフラシステム
- 天候等に応じた発電予測や蓄電池との連携による電力安定供給が可能な分散電源システム
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CAFE AGORA 柏の葉のCAFE

先日、「つくばエクスプレス(TX)」の1日平均乗客数が、当初計画より1年前倒しで27万人を突破したニュースをお知らせしました。今回はこれに引き続き、TXが2010年3月期決算で最終損益が初の黒字となったニュースです。
当初の計画では単年度黒字は開業後約20年での達成を目標としていましたので、その5分の1の期間である4年で黒字化したことになります。
前期の赤字が18億円あったにもかかわらず、今期は1,500万円の最終黒字です。
この結果はまず収入の増加。
沿線のマンションや戸建住宅の建設が進み、通勤・通学定期利用が大幅に増加したため、運賃収入などの営業収益は前期比2.6%増の342億円となりました。
そして、支出の減少。
広告費や光熱費などの経費節減で営業費用は前期比3億7,000万円の減とのことです。
とはいっても、今回、単年度の決算では黒字でしたが、累積の損失は約244億円、負債総額は1兆円を超えています。
今後も黒字で推移できるのであれば、東京駅への延伸、快速電車停車駅増加、車両の増設、料金値下げなど、今後の発展に期待は膨らみます。
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つくばエクスプレス(TX)1日平均乗客27万人

千代田線(常磐線各駅停車)「北小金駅」から徒歩10分のところにある「長谷山 本土寺」へ行きました。「柏の葉キャンパス駅」からは「TX南流山駅」で武蔵野線に乗り換え「新松戸駅」へ。千代田線に乗り換えて一駅で「北小金駅」です。
「本土寺」は "あじさい寺" として有名で、これから梅雨に向かって紫陽花(あじさい)が満開となりますが、訪れるにはまだ少し早かったようです。
「長谷寺 本土寺」は日蓮宗の開祖、日蓮聖人によって700年以上前に命名された歴史のあるお寺。
100本の桜、5,000株の花菖蒲、1万株のあじさい、1,000本のもみじがあるといわれる境内により、別名 "四季の寺" ともいわれるそうです。
今日訪れたときには菖蒲池の花菖蒲が満開となっていました。受付の方に聞いたところによると、この花菖蒲はこれから1週間位が見ごろということです。
一方、まだほとんど咲いていなかったあじさいですが、見ごろは6月20日前後では?とのことでした。
なお、6月14日(月)〜19日(土)には 季節限定の"本土寺ミニツアー(紫陽花ツアー)" が行なわれます。
このツアーでは一般では入ることのできない茶室や講堂を巡り、お坊さんによる法話、開山堂で懐石膳を楽しむことができます。
茶室から見るあじさいの庭や外回廊から見る菖蒲池はツアー参加者だけが見れる景色だそうです。
料金は入場料、特別内部拝観料、懐石料理代が入って1人5,000円、インターネットで申し込むと平日ツアーのみですが4,500円となります。

「柏の葉キャンパス駅」前では恒例のマルシェコロールが行なわれました。天気予報では雨も予想されていましたが、日差しの暖かなとても良い天気で多くの人でにぎわっていました。
そんな中、今回のマルシェコロールでやっと「セキグチ肉店」の「ミルフィーユバーガー」を食べることができました。
50年以上続く肉の専門店である「セキグチ肉店」が販売している「ミルフィーユバーガー」は、柏の一店逸品大賞に選ばれたことのある逸品。
過去数回の「マルシェコロール」ではタイミングが悪く、いつも売り切れで食べられなかったのです。
とはいっても、今回も最初に行ったときには売り切れていて、"ミルフィーユバーガー1時ごろ販売いたします" という貼り紙がされていました。
いつもならあきらめるのですが、今日は入荷されるまで待ってやっと食べることができました。
一口食べての感想は、肉が柔らかくておいしい!
たっぷりついた甘めのソースもおいしくて "さすが肉の専門店" といった感じです。
たくさん入った千切りキャベツも肉のおいしさを引き立てていました。
このほか「ひれかつバーガー」も食べてみましたが、こちらの方が "肉っ" という感じでしょうか。
どちらもおいしいですが私は「ミルフィーユバーガー」の食感の方が好みですね。
やっと食べれて満足でした。
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