つくばエクスプレス沿線 柏の葉キャンパスから北千住の話題を中心に。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


圏央道

「東日本高速道路(NEXCO東日本)」が、ゴールデンウイーク(28日~5月9日)中の千葉県内の道路渋滞予測を出しました。

それによると高速道路は、30日の金曜日も適用される休日特別割引の影響などでかなりの渋滞が予測されています。


特に、常磐自動車道の上り「谷田部インターチェンジ(IC)」から「流山IC」間では最長20キロの渋滞が見込まれています。

そんな中、圏央道の「つくば中央IC」から「つくばJCT」が昨日4月24日(土)15時に開通しました。

圏央道は都心から半径およそ40㌔~60㌔ほどにある横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの拠点を結ぶ環状道路です。
全長300㌔の内の4.3㌔ですが、今回の開通で圏央道の計画実現にほんの少し近づいたのでしょう。

一方、「柏IC」のある常磐自動車道ですが、現在は福島県いわき市の先にある「常磐富岡IC」までしか行くことができません。

しかし、平成23年には常磐富岡~相馬間の46㌔、平成26年には相馬~山元間の24㌔が開通予定です。
これによりすでに開通している山元~亘理間12㌔および亘理からつながる仙台東部有料道路と合わせて、仙台や松島への高速道路でのアクセスが可能となります。

<関連記事>




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://imo520.blog129.fc2.com/tb.php/102-bc8d4e84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。