つくばエクスプレス沿線 柏の葉キャンパスから北千住の話題を中心に。
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espot

espot(エスポット)公衆電源サービス」の社会実験が柏の葉キャンパスではじまりました。

「UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)」と「東京電力」が実施する日本初の社会実験で、今日から8月29日まで行われます。

「espot」の語源は「エネルギースポット」。商業施設や公共空間など、外出先である街のいたるところでコンセント(電気)がつかえるサービスで、あたらしいライフスタイルの提案を目的としています。

さっそく「マルシェコロール」とフリーマーケットでにぎわう駅前の「UDCK」でモニター登録をしてきました。

登録はいたって簡単。

申込み用紙に記入し、身分証明書を見せるだけ。すぐに「espot」専用のICカードがもらえます。使い方はその場で教えてくれますが、電気ポットでお湯を沸かしてコーヒーをご馳走してくれました。

使い方もいたって簡単。

写真にある1から4の番号の電源ボックスにコンセントが入っています。

まずは真ん中にある機械で使いたいボックスの番号を選択し、そして先ほどのICカードをかざせばスイッチON。番号のカバーを開けて、中のコンセントに電化製品のプラグを差し込めば30分間電気を使うことができます。

「espot」で使われる電気は全て自然エネルギー。

ソーラーパワー、風力発電、バイオマスなどを使っていますので環境にやさしいクリーンなエネルギーです。

社会実験期間中、「espot」は「UDCK」「ららぽーと柏の葉 1階および3階」「柏の葉公園 公園センター内」で利用可能です。

とはいえ、わたし自身、このモニター期間中に「espot」を何に使ったらよいかまだノーアイデアです。

「ららぽーと」にドライヤーや炊飯器を持ち込むわけにも行きませんし、やれたとしても携帯電話の充電くらいでしょうか?

「UDCK」ではホットプレートや電気ポットなどを貸し出してくれるとはいいますが。。。

パンフレットによると、ゆくゆくはスーパー、キャンプ場、駐輪場、駐車場、公園、オフィス街などで電化製品が使えるような未来を想定しているようです。

このほかにも海釣り公園やプールサイド、避難所などにコンセントがあると便利ですね。

それと、これからの季節は暖房器具を持ち込んで暖かく花見、なんてことができたらいいなと思います。

社会実験が終わる8月末には、未来に向けての何かあたらしい提案ができればと思います。



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