つくばエクスプレス沿線 柏の葉キャンパスから北千住の話題を中心に。
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田中環境コンビニ

「柏の葉国際キャンパスタウン構想」では、おとなりの「柏たなか駅」を中心とした「柏北部東地区」において、「環境と共生する田園都市作り」「キャンパスリンクによる柏の葉スタイルの創出」を目標に掲げています。

そして、その取り組みの一つとして「農あるまちづくりプロジェクト」がすすんでいます。

このプロジェクトは「都市と農業の共生」をテーマに、都会的な暮らしの中に "農的な活動" を取り込むことで、今日では失われつつある自然や人々とのふれあいを取り戻し、住民一人ひとりの自分らしい暮らしの実現をめざすものです。

以下を3本柱として、"消費者である住民" と "生産者である農家" との交流と対話を促し、都会暮らしと田舎暮らしの良さをあわせもった、あたらしい暮らし方をつくり出していきます。

  1. 農業体験農園の開設
  2. 環境コンビニステーションの開設
  3. 景観ガイドブックの作成

「柏たなか駅」周辺ではすでに3月から「農業体験農園」が開設されています。
ここは「市民農園」のような単なる区画貸し農園とはちがいます。
地元の農家が種・苗・農具・肥料などを準備して野菜作りなどの講習会を開き、入園者が作付けから収穫までの農作業体験します。
すなわち、農家の人や入園者同士の交流・人と人とのふれあいの場を提供しています。

すでに募集がおこなわれた50区画(1区画約30㎡)は、指導料、収穫野菜代など込みで年間43,000円でした。

個人的には 少し高いかな と思いましたが、40区画くらいは申込みがあったようです。

また、4月1日には「環境コンビニステーション(写真)」が「柏たなか駅」の高架下にオープンします。
「コンビニって何?」と思いますが、農園活動をサポートする施設として以下のものなどが設置されるそうです。

  1. 農園作業の前後に着替えのできるロッカーつき更衣室
  2. 手足の汚れを落とす洗い場やトイレ
  3. 料理教室や野菜作り講習会、ガーデニングや健康と食に関する市民講座などを開催するためのキッチンつきスタジオ

実際に行ってみると意外と小さめな施設ですが、透明なガラスに囲まれウッドデッキが敷かれたオープンなつくりは、農家の人や農園参加者同士の交流を深めるよい雰囲気だと思います。

それにしても、"都市に近い田舎" であることを見事に活かしたプロジェクトですね。

ご存知の方も多いと思いますが「柏たなか駅」近くの利根川沿いに広がる水田地帯は、ひろびろとして本当に気持ちがいいんです。

"夏のみどり" も"秋の黄金色" も「すばらしい!」の一言です。

柏の葉キャンパスに住んで、週末には柏たなかの農園へ。

こんなライフスタイルもいいですね。

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